パーマを長持ちさせる方法

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パーマを長持ちさせる方法

お金と時間をかけたパーマがすぐに落ちてしまったら、がっかりした気分になりますよね。
しかし、ちょっとしたコツで、パーマを長持ちさせる事が可能です。
パーマを長持ちさせる方法について、紹介したいと思います。

 

まずパーマとかけた当日は、シャンプーをしないで下さい。
シャンプーをする事で、まだ定着していないパーマを落としてしまう可能性があります。
また施術後、1週間はトリートメントを控えて下さい。
パーマをかけた事で、髪にダメージが加わり、
髪のダメージを修復させたいとトリートメントを使用したい気持ちは分かります。
しかしここでトリートメントで、髪に栄養を与えてしまうと、パーマが落ちやすくなってしまいます。

 

そしてシャンプーもトリートメントも、パーマ用が販売されています。
パーマ用は、パーマを落としにくい成分で配合されているため、
パーマを落とさないためにオススメです。

 

普段はタオルドライによる自然乾燥をしている人も、
パーマをかけて半月程度はドライヤーで髪を乾かして下さい。
自然乾燥は、髪を乾かし過ぎてしまいます。
また目の細かいくしで髪をブラッシングすると、
パーマのテンションが伸びてしまうので、注意して下さい。

 

夏場にパーマをかけた場合は、プールや海は避けて下さい。
また夏場の紫外線は、パーマでダメージを受けた髪に、ますますダメージが加わります。
髪がひどく傷んでしまうと、パーマは落ちやすくなってしまいます。

 

そもそも選んだパーマの種類が、自分の髪質に合わずに、
パーマのかかりが最初から悪いという場合もあります。
コールドパーマより、デジタルパーマの方がパーマがしっかりかかり、
髪へのダメージも少ないと言えるでしょう。